洗い過ぎないにきび予防

洗い過ぎないにきび予防

にきび予防というと、とにかく皮脂をしっかり落とすことが大切と思い込んでいる人が多いです。

確かに皮脂はにきびの原因になりますが、だからと言って洗い過ぎると逆効果です。

多くても1日に2回の洗顔で十分です。

特に大人にきびの予防は、思春期の時の予防法とは異なります。


思春期は皮脂の過剰分泌が原因になっていることが多いですが、大人の場合には乾燥肌や敏感肌が原因でにきびができることもあります。

ほおや顎などのUゾーンは乾燥しやすいので、注意が必要です。

長時間洗うのではなく、短時間でこすらずに洗うことがポイントです。洗う回数が多い、洗う時間が長い、こすりすぎ、の3つはにきびを悪化させる原因になります。
こすり洗いは洗顔後はさっぱりして見えますが、その後外部の刺激から皮膚を守ろうとして角質が厚くなったり、皮脂が多くなってしまうので、逆効果になります。



また、ちゃんと濯ぎをしないと石鹸カスが酸化して肌トラブルの原因になります。

化粧をしている場合には石鹸を使ってふんわりとした泡をのせて洗うと良いですが、化粧していないのであれば石鹸なしでお湯だけで洗い流すだけで十分です。

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この時にも、こすらずにふんわり洗い流すようにします。


そして、忘れがちな拭き取りタオルにも気を使いましょう。

タオルは意外と雑菌が繁殖しがちなので、ちゃんと乾燥した清潔なタオルで拭き取るようにします。



この時にも、こすらずに顔をポンポンと叩くようにして拭き取るようにします。